歌詞考察・解釈・意味

AI『アルデバラン』歌詞の意味や解釈を考察!NHK朝ドラ『カムカムエブリバディ』主題歌!

 

この記事では、AIアルデバラン』の歌詞の意味や解釈を考察していきます!

曲情報

・タイトル:『アルデバラン』

・作詞作曲:森山直太朗

・リリース:2021年11月1日

・レーベル:UNIVERSAL MUSIC JAPAN

 

マーキュリー
マーキュリー
「100年に渡る物語を作る」というドラマのイメージにピッタリの歌詞だね!
ボブ
ボブ
AIさんと森山直太朗さんによる夢のコラボ!

それでは早速、見ていきましょう!

 

AI『アルデバラン』歌詞の意味や解釈を考察

君と私は仲良くなれるかな
この世界が終わるその前に

きっといつか儚く枯れる花
今、私の出来うる全てを

笑って笑って 愛しい人
不穏な未来に 手を叩いて
君と君の大切な人が幸せであるそのために
祈りながら sing a song

 

「君と私は仲良くなれるかな この世界が終わるその前に」という歌詞から、同じ時代に生まれて出会い、仲を深めれるということは奇跡であることを伝えたいのではないかと思いました。

 

「きっといつか儚く枯れる花」は命を表し、 長いようで短い人生の中で自分のやれることは全てやろうという意思を感じます。

そして、限りある命の中で出会えた大切な人たちの幸せが、不穏な未来に支配されないように、これからもずっと祈っていたいという思いが込められているような気がしました。

 

人はそれぞれに愛する人がいて、その人たちの幸せを願うならば、不穏な未来ではなく明るい未来にしていきたいという願望も感じます。

 

 

見上げてごらん煌めくアルデバラン
溢れてくる涙の理由を

またこうして笑って会えるから
ただ魂の赴く方へ

紡いで紡いだ 心の糸
ペテンな時代に 負けないように
もしも君が不確かな明日に心震わせているのなら
私だってそうよ friend

 

アルデバランは“牡牛座の一等星”のこと。

そしてもう1つ“後に続く者”という意味があります。

このことから、次世代の子供たちへ明るい未来を繋げていってほしいという思いが込められていると感じました。

 

「またこうして笑って会えるから」という部分は、今は少し遠くにいて辛い思いをしているかもしれないけれど、ただ魂の赴く方へ自然に身をまかせながら生きていれば、いつかきっと笑って再会できるからという励ましの言葉のように感じます。

離れていても心は繋がっているという意味でもあるでしょう。

 

「心の糸」とは運命を切り開く自分の意志を表しているのだと思います。

「ペテンな時代に 負けないように」の歌詞は、大人たちが作り上げた嘘偽りの世の中を嘆いている子供たちに、自分たちの未来を作ってほしいと願っているように思えます。

「私だってそうよ friend」の部分は、優しく共感しつつ、大丈夫よと背中を叩いてあげているような印象を受けますね。

 

会えない時の静寂が
永遠にも思える夜
その孤独に互いの愛を知るの
だから

笑って笑って 愛しい人
不穏な未来に 手を叩いて
君と君の大切な人が幸せであるそのために
祈りながら sing a song
祈りながら sing a song

 

人と会えない時は静かなのでとても寂しい。

そしてそれがずっと続くように思えるけれど、その時間があるからこそ自分の本当の気持ちに気付ける時もあるんだよと言われているように思います。

 

不穏な未来でも楽しく手を叩くような出来事があるよう、どんな時間も辛い時間にしないために笑って、これからくる未来がみんなにとって幸せであるように祈り続けようといったメッセージを感じます。

相手を思いやって再び会える日を待ち望み歌を歌おうと、最後はポジティブな考えを持った歌詞になっていると思います。

コロナ禍の今、世界に向けて発信している歌詞のようにも感じました。

 

 

まとめ

昭和・平成・令和と移り変わり、そして続いていく物語を表しているように、人との繋がりや愛を感じる歌詞になっていますね。

AIさんのダイナミックな歌唱がより一層心を震わせます。

そしてドラマも毎回目が離せない展開に。。。

幸せな時は本当に短く、辛いことの方が多いような状況になっていますが、引き続き行く末を見守っていきたいと思います!

 

気になった方は是非チェックしてみてください!

最後までお読み頂き、ありがとうございます(^^)

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